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ぱいれーつかあさん 今日もざっぱーでいこう!
totti1945.exblog.jp
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ありがとう
エキサイトから アメブロに移行し 半月が経ちました。

アメブログから、過去のとっティーを探り遊びにきて下さった方。
是非、よかったらアメブロにコメントでも、メッセージでもいただけますか?

ここにまできて、過去の記事を読んでくださった、実は私のファンに??なーんてね。

その気持ちが更新への励みになりますので、是非是非感想などきかせて下さい。
よろしくお願いします。
# by totti1945 | 2010-06-15 07:07
お知らせ
おはようございます。

いつも遊びにきて下さりありがとうございます。


この度、とっティーは大決断をいたしました。
ブログ会社を現在のエキサイトから アメーバブログに変更します。


パソコン、説明を読むことが大の苦手な私にとって、かなりきついのですが
コミュニティーをもっともっと広げていきたいので、頑張ります。

なるべく、今までの味を損なわないよう、これから開店準備!
超アナログ派にとっては、大変なことです。

6月1日を目標に新装オープンできればと思っています。


知人にすすめられ、3月にスタートさせた ぱいれーつ船。

みなさんの温かいコメントやメールでの感想、少しずつですが読んでくださる方が増えていくことが、自分にとって励みでした。


私が私らしく自分を表現できることって何だろう??とずっと探し続けてきた自分にとって
絵を描き、文章を書くことが こんなに楽しかったんだ。
そして、自分の感じたこと表現したことに反応してくださる方々がいることが、こんなにワクワクすることなのかと感じた3ヶ月。

一人でも多くの方に、ぱいれーつ船に遊びにきてもらえるよう
これから新たなチャレンジをしていきたいと思います。

ずっとずっと これからも応援してくださいね。
宜しくお願いします。


6月1日 ぱいれーつかあさん 新装開店なるか!?

http://ameblo.jp/totti1945/
タイトルは変わりません。
「ぱいれーつかあさん 今日もざっぱーでいこう 」 です。

お楽しみに!!


(ちなみに 今までの記事はとりあえず このまま残します。
 おばかネタに会いたくなったら是非!!)






# by totti1945 | 2010-05-28 05:51
自転車の帰り道
五月晴れのある日。




仲良しのお友達と公園で遊んだ帰り道。

軽快に自転車を飛ばす私達親子。









鼻歌をうたいながら、5月の風を感じていたその時






娘が突然
「あっ!!」
遠くの森を指さし叫んだ。




「ぱんだっ!」





えっ???ぱんだ??
日本の森にぱんだ???







「きのう、ぱんだがいたんだよねぇ~」







「きのう」というのは、みなみにとってすべて過去のこと。過去話はみんな「きのう」







「きのう」話ですべてを理解。
たねあかしをしましょう・・・。







そう、そう、数日前この森に


なんと、たぬきがいたのです。

みーたんの貴重な遊び友達、なっちゃんのママが発見!
今まで生きてきて、普通にたぬきを目撃したことがなかった私はびっくり仰天!

なっちゃんママいはく、たぬきはかわいいけど、かなりクサイそうです。





昔は日本のどこでも、当たり前にたぬきがいたんでしょうね。
わたしにとっては、「にほんむかしばなし ぼうやぁ~」の世界だったので、びっくりしちゃいました。



我々とっティー一家は、駅から徒歩15分圏内でたぬきに遭える。
そんな のどかな町に住んでいます。






いつもありがとうございます。
応援のぽちっとよろしくお願いしますね。
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# by totti1945 | 2010-05-27 05:21
結果がすべて!?
『ネフローゼ そして出会い』 『空手のはじまり』の続編。
いよいよ本日、最終章。すべては、今日のこのネタを書きたいがため!

(今日、初めて遊びにこられた方は、かなりかなり長いのですが、
前回前々回から読んでいただくとわかりやすいです。)

では、始まります!!!




幼稚園入園禁止令という非常事態から始まった我が父子の空手。

ふたを開けてみると




出会うべきものに出会ったといわんばかりに、
のめりこむ夫と





(我が家の愛しいダンナ様特集は 4月21日 「続 家族紹介」をチェックしてね)












ただただふざけて走り回り、みんなの邪魔をするだけの息子








我が家の日曜の朝は・・・・


大手を振って、道場に向かう夫と

ヒーローものTV(今はポケサン)を見たいのに、半ば無理矢理道場に連れて行かれる息子











道場の流派の帯色


年に2,3回の昇級審査があり、
受けるとほぼ問題なく合格する。





4歳から始めた息子は現在順当に緑帯。
だが、それがまずいのだ!

ただただ始めたのが早いだけで、本人に気持ちがない。
「空手やりたい!」という強い気持ちを持って、道場の門をたたいた子とはわけが違うのだ。

強い意志を持ち、小学校から入門した子達に追いつかれ、追い抜かされ・・・・。


始めて1年に満たない黄色帯に
「そんな遅いパンチだとやられちゃうよ」
と緑帯がアドバイスされる始末・・・・。






こんな屈辱的なことを言われ悔しくないのか!?
気持ちのなかなか入らない息子をみて、我ら親サイドは初心を忘れ イライラする。

本当にこのまま続けていいのか??
いや、やり始めたことを 何でもポイポイ放り投げるのはよくない!
おまえも、もっと真剣にぴーの練習をみてやれ!

こんなやりとりが我が家では連日繰り返される。





そして先週の日曜日のこと。
澄み切った5月の青空の下、隣の市の空手大会が行われた。

30人近くが2年生男子の部に。

我が息子ぴー。初戦は相手の欠場で2回戦に駒を進めた。

そしていよいよ本番。
青帯少年との戦い。

【空手試合 初心者の悪い例】
とっくみあいのけんか

きちんとした試合は、相手をよくみてうつので、こういった形には決してなりません。

相手ががむしゃらに向かってくるところを冷静にみて、うてば、そこで一本!






このとっくみあいのけんかに
何度も審判が分け入り、そして相手に反則がとられた。
それも一度ではない。2度も3度も・・・。

結局、ピー君は激戦の末、相手サイドによる反則勝ち。
一本のつきを決めることもなく戦いに勝ったのである。


そして3回戦。相手と自分のポイント差が4点開いたところで勝敗が決まる。



この3回戦では、立て続けにポイントを取られ、
ものの30秒と経たずに試合終了。







よく頑張った。いろいろ課題は大きいけど、あれだけ反則で顔を殴られたのに泣かなかった。
よく頑張った。今回の屈辱をバネに、次にむけてこれから頑張っていこう!
頑張ったぴーに、我々はさわやかに声をかけた。


かえろっ、かえろっ、さあ帰ろう。
おひさまの出ているうちに、とっとと帰りましょう!!


私と夫は、すごすごと帰り支度。






実は昨年、たまたまくじ運がよく 息子ピーは型の部門で3位に。
閉会式、賞状授与やらで終わった時間が6時。帰宅は7時過ぎ。サザエさんも終わっている。


今回は、まだ3時半。明るいうちに我が家へ!そして応援を頑張った我らはビールで乾杯!








やっと帰れる!と心も軽く片付け最中の私は
「Oさんちも帰りますか??」と空手ママに声をかけた。


ところが

「あれっ?ピー君ベスト8だから表彰されるんじゃないの???」

えっ、ベスト8??
えっ、表彰式??
えっ、私達帰れないわけ??

しばし固まる二人・・・。



あと2時間はここにいなくちゃいけないのだ。
一本もポイントを取らず、試合らしい試合を何一つしていないのに表彰されてしまうのだっ!
こんな不合理があってもいいのか!


私はこの先の帰宅後をいっきに想像した。
帰りが7時過ぎ、夕飯、ごはん、空手のことを書くと言ってた絵日記の宿題!
そうだ。待っている今、絵日記の下書きをさせてしまえばいい!

だが、息子は日付だけ書いて、そのままオニごっごをしにどこかへ行ってしまった。
親の思う通りにいかないのが、子育ててある。



そして表彰式。
悔し涙を流すもの。うれし涙を流すもの。
2戦、3戦と勝ち抜き戦いきった少年少女達の中に息子はいた。




「賞状もらったよ!!」

周囲から「ラッキーだね!」「たなぼただね!」と声をかけられ
複雑な心中の我らの前に
満面の笑みで戻ってきた息子。


敢闘賞・・・。
(確かにあれだけパンチを浴びて泣かなかったのは敢闘賞モノ??)


悔しいやら、情けないやら、とっとと帰りたいのに
「今年も写真撮ろうよ!」
そうそう、昨年3位の時に表彰された道場仲間みんなと写真を撮ったのだ。
あの時は頑張った。くじ運がよかったといえども、頑張った。
大会の一週間前は毎日のように練習し、大会前日は2時間にもおよぶ父の特訓にも耐えたのだ。


だが、今回はどうだ?練習しようといっても厭々。ほとんどすべてはDS時間のため。
そんなおまえが、何故表彰されるのだ?おまけに写真だと?


「とっとと帰るよ!」

振り返りもせず、強制連行!






時、すでに6時。


国道の大渋滞にはまり、身動きがとれず









結局帰宅は7時過ぎ。


「あっ、絵日記!」

だから言っただろう。とっととやれって!!
私のイライラモードが沸点に近づいていく。








一生懸命に机に向かう息子。



「けっかは、かんとうしょうでした。うれしかったです。」





何?かんとーしょー嬉しかっただと??


おまえは悔しくないのか!
あんな試合しかできない自分が悔しくないのか!
もっと練習して頑張ろうとか思わないのか!!


私、夫とも沸点越え!


息子は半べそ状態・・・・。
その日の絵日記には


もっとれんしゅうして、つよくなりたいです。








そんな言葉が最後に添えられた。






敢闘賞さえもらっていなかったら、さわやかに会場をあとにし、
そして次は頑張ろうね。と夕食時、和やかな家族団らんの風景があったはず・・・・。
敢闘賞をもらってしまったばかりに起きた不幸!?


賞状、確かに嬉しいね・・・。
でもピーちゃん、結果じゃないのよ。人生は!







長々とおつきあい下さりありがとうございました。
息子ピーは、やっぱりかんとーしょーが嬉しかったらしく
翌日、担任の先生に報告し、ほめられたようです。


そして我ら両親サイド。
数日後、反省会・・・。初心にたちかえること。ダメダメどうしようもない奴呼ばわりせず、少しでも自信が持てるように頑張らせること。などなど・・・。我が家の空手道はいかに!?


かんとーしょーをたたえ、我らにぽち二つよろしくね!
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# by totti1945 | 2010-05-26 12:48
空手の始まり
お待たせいたしました!!

いよいよ、21日の『ネフローゼ そして出会い・・・』の続編です。
今日、初めて私のブログに来たあなた!この感動の大作は是非21日をご覧の上・・・・。

では、スタートです。



ネフローゼ児を抱え、途方に暮れていた日々から一転。



家族会の新年会で光をみた私。
2歳になろうとする息子のこれからに光をみた私。








が、時が経ち、2歳の1年間はとにかく再発を繰り返した。

当時、3年の育児休暇中の私、職場復帰するか悩みに悩んだが、病状が安定してきたこともあり保育園に入れ仕事に戻る。息子3歳。
だが、やはり恐れていた通り再発を繰り返し、保育園生活を送ることができなくなる。
1年弱で退職。


今まで仕事で息子に無理をさせていた。朝早く、そして夜も遅く。そうした無理が再発につながった。
でも、母親の私が家庭に戻った。
きっと息子の症状も安定するだろう。
年中から幼稚園入園だ。のんびり近くの幼稚園で無理せず、過ごしていこう。

当たり前に体験入園をさせ、当たり前に洋服採寸をし、あと2ヶ月で入園式。
こうして息子と二人だけで過ごす時間も、あと僅かだな・・・・。と、しみじみ・・・。


月1の病院の外来で主治医と4月以降の予約日の話をした。
当たり前に息子の幼稚園の話を切り出した私に

「えっ、幼稚園!?おかあさん、何いってるんですか!
 小学校入園までは、集団生活はなるべく控えるように。と言ったじゃないですか!
 それに、わたしに何も相談しないで・・・・・。どういうつもりなんですか!」

普段はぼそぼそと話をし、時には聞こえないA医師にきっぱり



「幼稚園入園は考えたほうがいいでしょう・・・・」







つまり、ダメ。入園禁止令が出てしまったのである。

人にとって当たり前のことが、私達にとって当たり前じゃない。
当たり前のことが、当たり前としてできない。
そうした現状を突きつけられたのだ。
みんなは幼稚園に通う。そこで同年代の友達と時を過ごす。
年少さんならともかく、ほぼ100%幼稚園(保育園)に日本の子どもは通うのに・・・・。我が家は・・・。
泣いた。泣いた。泣けてきた。
なんで、うちの子が・・・。なんで、うちばっかり・・・・。



たくさん泣いた。とにかく泣いた。
呆然とした日々が続いた。入園を楽しみにしていた息子に事実を伝えるのも辛かった。
目に涙をためて、私の話を聞いていた息子・・・。



でも、泣いていても始まらない。
とにかく僅かな時間でも、この子にとっての居場所がほしい。
ここにいけば、いつものお友達にあえる。同年代の子やお兄さん、お姉さんとも関われる。
そんな場所がほしい。


そう強く思っていた時、
「ぴーくんも空手やらない??」と仲良しのママに声をかけてもらった。

どうやら息子さんの気持ちが弱いので、少しでも強くたくましくなってもらえればと始めたらしい。
一人じゃやだ!と躊躇する息子の手をひき、パパさんも一緒に始めたという。




空手と言えば、希望の光

全日本ジュニア代表の あの少年。
空手でネフローゼを克服した あの少年。


今、ネフローゼで苦しい。
でも、日本代表とはいかぬとも 空手を始めることで居場所ができ、
先々あの少年のように病気を克服できるのではないか・・・。





実は以前にも 誘われていた。
「あなたも一緒にやってよ。」という私に、

間髪入れず 『NO』の夫。


夫は何事にも慎重。
危ない橋は絶対に渡らない。
たたいてたたいて、それでもなかなか渡らないタイプなのだ。









だが今回は非常事態!幼稚園入園禁止令が出てしまったのだ。
あれだけイヤだ。イヤだ。と言っていた夫が





「おれ、行くよ。」

と買って出てくれたのである。







  






いよいよ感動のラスト。
この続きは明日!!(早起きしてればね 笑)

本当は一気にラストまで行きたかったのですが、あまりにもあまりにも長くなりそうなので次回に。
おたのしみに。

さあ、次回が楽しみな方はぽちっとしましょう!
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# by totti1945 | 2010-05-25 05:30

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